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セドナ旅行 その3 ピニョンパインとジュニパーベリー

 
こんにちは!
Aromaticstyleのホームスです。
今回はユタジュニパーの抽出状況の記事をアップしていきますね。


さて、山の中でジュニパーの採取が終わり
彼女のホームオフィスに戻ると、
リアノン先生がオーガナイズされるイベント
2016 Botanicaでクレアがスピーチする内容をお話してくれました。
今年はブライトンまで参加できなかったのですごくラッキーでした♪
主人のオヤジギャグにめっちゃ笑ってくれたクレア、ありがとう♡

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まずジュニパーには12種類ものジュニュパーがあり
7種類のジュニパーがアリゾナ州に自生しているのよ!

・・・って、クレア。

そんなに種類があるなんて、お恥ずかしながら
存じ上げておりませんでした・・><


Phibee Aromaticsで取り扱っているジュニパーは

Aligator Juniper
California Juniper
Western Juniper
Utah Juniper

などですが、ユタユジュニパーは
水分が少ないアルカリ土壌で育てられ、
マグネシウム、カリウム、カルシウムなどが豊富に含まれています。
(でも精油としては弱酸性に傾きます)
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精油スピリットを紐解くと・・・

これら砂漠地帯で育つ植物というのは
水分に恵まれておらず、
砂漠まじりの強風にふかれ、
激しい竜巻や稲妻など
常に強いストレスを抱えながら


『生き延びる』



という一点の困難に集中して生息しているのですね。
この写真からもわかると思いますが
山陰や谷の間、斜面の陰になるような崖っぷちにです。



ユタジュニパーやピニョンパインは
ストレスや困難な試練にも乗り越えられる
集中力、忍耐力を兼ね備えた生命体の精油なのです^^



どんな時に効果を発揮するかと言いますと、


================

* ストレスで神経が疲弊してしまい無気力状態の方

* 集中力をアップさせ、思考回路をスッキリさせたいとき

* 怪我や病気後の回復時に免疫力を高めたいとき

================

などに効果を発揮します。


Aromaticstyleでは
同じヒノキ科の植物のコモンジュニパーと呼ばれる
juniperus communis を取り扱っております。


とくにカリフォルニアジュニパーは
ベースにあるヒノキの香りには共通点がありますが、
トップノートに柑橘系を足したような華やかな香りがするのです♪
香りが全く違う次元で存在している感じです。




お茶を飲みながら精油の抽出を始めていきます。
蒸留機械の周りをもっと温めれるように
自分でオリジナルのお布団をかぶせてるクレア(かわいいwww)
彼女の精油に対する愛情はとても深く、
やさしく植物をいたわるように丁寧に扱います。
ディスプレイ棚の中には自分達の手で抽出した精油で溢れています。


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カリフォルニアジュニパーの香りをお試しされたい方は
Aromaticstyleのオフィスに遊びにきてくださいませ!
きっとその生命力に驚くはずですよ。




どんな色の精油がどれだけ抽出できたかは・・・
子供達が夏休み中の身の上(笑)
次回に続きます^^
(引っ張ってすみません><)



by aromaticstylelove | 2016-07-31 03:12 | 精油収穫/抽出作業 | Comments(0)