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Aromaticstyle

ロサンゼルスより☆アロマセラピーとハーブのこと、そして私の日常生活を綴っています。


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精油のホルモンバランス作用について①



『10年先もキレイなママで☆』をサポートする
ナチュラルビューティーセラピスト
Aromaticstyleのホームスです♪


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さて、今日は精油のもつ
『ホルモンバランス作用』について
2回に渡り、お伝えしたいと思います。




ストレスの多い私達の生活では
ホルモンバランスが
乱れがちになってしまいますよね〜><




特にスマホが発達してからは
視覚と聴覚からの刺激が多すぎて
その他の五感を使っていないとも言われています。




さて、
ホルモンバランスが分泌される仕組みですが、




まず、
脳内にある視床下部という場所から
卵巣に指令が出されていて
女性ホルモンは卵巣から分泌されています。





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脳の視床下部は、
女性ホルモンの司令塔でもあり、
自律神経の司令塔でもあるのです。
(自律神経は心身のバランスを司っています)




そう、視床下部はたくさん仕事を任されていて
人間の感情やストレスの
影響をもろに受けやすいのです^^;





(視床下部さまお疲れ様です‥笑)




さて、
脳がストレスを感じると
視床下部に影響が及び、
ホルモン分泌が乱れ、
肌荒れや生理不順‥
などの症状を引き起こしてしまいます。




そこで
自分に向き合う時間をとって
自分の好きな香りを嗅ぐことで

あ〜〜心地よい〜〜💕


という刺激が伝わると
ホルモン分泌の指令がきちんと行われ、
ホルモンバランスが整い、



結果として
心や身体の不調が改善されてくるのですね^^





そして、精油には
『ホルモンバランス作用』
の働きをする精油があります。




代表的な精油では

*クラリセージ
*ゼラニウム
*ネロリ
*ローズオット
*フェンネル
*スターアニス



などがあげられます。



これらの精油を取り入れることで
交感神経優位になっている状態から
副交感神経優位に切り替えてくれて、
ホルモンバランスを整えてくれる効果があるのです。




心地よい空間を作ることで
自分の体調や感情を司る自律神経を
コントロールすることは可能なのです。




すぐにお薬に頼るのではなく
日常で取り入れられる自然療法を
是非知っていただきたけたら嬉しいです^^


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アルニカ




次回は
合成ホルモンと
植物性のエストロゲンの違いって何?



についてお伝えしますね!










by aromaticstylelove | 2017-09-08 03:10 | アロマセラピー | Comments(0)