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アロマでドーパミンを刺激?


マンネリ化。105.png
いろんなことが当たり前になってくると
無駄なくこなすことができますが、
ある意味、ちょっとしたスパイスも欲しいな〜って気になりますよね。
今日はそんな気になる研究からのアロマ視点です。


こんにちは^^

『10年先も綺麗なママで♪』を応援する
ナチュラル x ビューティーセラピスト
Aromaticstyleのホームスです。




117.png朝起きて、
会社に行って働けばお給料がもらえる、


117.pngお仕事がマンネリ化して
新しことにチャレンジしたいけれどできない、



117.png子供の手がかからなくなったので
新しいことを始めてみたいけれど
面倒くさく感じる‥


などなど


マンネリ化、
今の状況を当たり前、だと捉える
脳の仕組みには何が隠されているのでしょうねぇ?

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そこには、人間の脳の
ドーパミンニューロン
と呼ばれる脳内の神経細胞の働きが関係しているようです。


【ドーパミン】って何でしょう?


この【ドーパミン】は神経伝達物質で
快楽や幸福感を得たり、意欲を感じたり、

快楽神経のスイッチを カチッと入れてくれる
脳内ホルモンです。


つまり、このホルモンが放出されると

嬉しい〜!
楽しい〜!
気分がノリノリ〜!っと
体の働きにも影響を及ぼしてくれるのです。



お猿さんを使って、ある研究が行われました。


*サルに餌を与える直前に光の合図を出す


するとサルは、すぐにエサをもらえると合図だと気がつきます。



一旦合図の意味を知ってしまうと
合図が出て餌をもらっても、
脳内のドーパミンニューロンが反応しなくなることがわかりました。



少し意地悪をし、

*合図を出しても餌を与えないようにした。


今度は神経細胞の活動量が減少したのです。


つまり、
サルは、最初は合図後に餌がもらえるとことを喜びますが、
時間がたち、慣れてくると
合図があって、餌がもらえることを当然だと思うようになり、
当然餌がもらえる場面で
餌をもらえなくなると、がっかりする。



という結果がわかるようになってきました。



人間の反応も似たものがありますよね。
『毎日ご飯が食べられる。』


のと
 

『あ〜今日も美味しいご飯が食べられる!幸せ〜♡』
と、思うのと捉え方が違ってきます。



人間の脳内でも
パチパチとニューロンさんが活動して
お猿さんと同じことが起こっているのです。



いかに新鮮な気持ちを持ち続け、
ドーパミンニューロンを反応させられるか、
脳の活性化に繋がるということなのですね。




そこで!!ここからが私が言いたいこと(鼻息荒い144.png


このドーパミン


なんとアロマ精油に含まれるゲラニオール
という芳香分子で
分泌が促進するという報告があるのです。



以下の精油にゲラニオールは含まれています。


パルマローザ 約80%
シトロネラ 15〜25%
ローズ 約5〜10%
ゼラニウム 約10〜20%


だんとつ、パルマローザですね@@


しかもゲラニオールは
液状よりも気体の状態の方が働きが良いそうです。



直接体に塗布するよりも
ディフューザーで
アロマセラピーを芳香する方が
鼻から直接脳に届きやすくなります。



脳内の作用もたまには意識して
ゲラニオールを取り入れると
脱、マンネリかも?



ぜひマンネリ化した日常に
アロマを取り入れてみてくださいね^^



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by aromaticstylelove | 2017-11-16 04:44 | アロマレシピ | Comments(0)