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セドナ旅行 その1 sanpo


夏休みの家族旅行で
アメリカでも有数のパワースポット
セドナへと行ってきました
Aromaticstyle のホームスです♪



富士山、キリマンジャロ、マチュピチュ、エベレスト
セドナ、シナイ山、シャスタ。
これらは世界7大聖山と言われていて


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それぞれの地域や国で
神が宿る山、または歴史・宗教上
重要な出来事が起こった場所として崇拝され、
大切に守られて来た歴史があるのです。

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ほうほう^^
何だか導かれているような感じで
ワクワクしますね♪




ロサンゼルスからは車で8時間。
3歳の子供と一緒に長時間運転は簡単ではありませぬ(笑)


陽が昇る前の、暗いうちから出発し、
砂漠地帯をひたすらぶっとばして
見える風景は、ほぼ空と大地の境界線のみ。
アメリカはやっぱり広いーーーーー!!


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ゴツゴツとした岩山が見えて
少しずつ風景が変わってくるのがわかります。

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セドナ近くになると
地質、地面の色が赤褐色に変わり、
突如としてそびえたつ岩山が
まるで私達を歓迎してくれるかのようです。

わーーーーい。もうすぐだわ♪
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堂々とそびえ立ち男性的なエネルギーが集まると言われている
ベルロックのヴォルテックス。
まるで勇者のように美しいフォルムです。

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男性的なヴォルテックスからは
決断力と勇気を授かれると言われています066.gif


*ビジョンをしっかりと描いていける
*自分で人生を切り開いていける


というような 自立的なエネルギー で満ちています。




ほうほう^^
何だかね、ホントに心の中から湧き上がってくるかんじです。
恐れを手放し、ただその地場から
発せられるエネルギーに身を委ねてみる。
ただそれだけでも自分の心が覚醒してくるよう。






Vortex/ヴォルテックス(渦巻き)とは
ネイティブアメリカンによって言い伝えられ、


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大地からの強いエネルギーが渦巻きのように
放出されている場所で、
神秘的なパワーが人々に癒しを与える
場所として表す言葉になったようです。

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もうね何だか、暑さとか、生温い風とか、ドライな空気とか
この景色に向き合って、たたずんでいるだけで
悩みなんかがふっとんで
もうどーでもよくなってくるんです。
自分達は自然界の中で活かされているんだなって。


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こちらはAirport Mesaからの風景で
セドナ全体のヴォルテックスが見渡せる絶景の場所。
こちらも男性性のヴォルテックスです。
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このねじ曲がった形のジュニパーは
この土地ヴォルテックスのパワーの影響だとされています。
ここからの絶景を見ながら


ひとーつ、ふたーつ・・
大きく深呼吸するだけで
体と心が溶けて大地と一つになっていく感覚です。

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小高い丘にポツンと建てられた
Chapel of the holy cross
フランクロイド・ライトの弟子だった
マーガレット・スタウドがデザインし
レッドロックの上に建てられたモダンな教会です。
周りのレッドロックの風景に溶け込むその建物は
まさに・・芸術的

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果てしなく続く広い青空
夜は満点の星空が広がり、
神秘的な月光を放つ空。

そんなセドナの空を見ながら
深呼吸をすると

時を超えて、
空間を超えて


この場所に
自分達が生きている、ということが
改めて奇跡であって
感謝の連続なんだなーーーーって。



そうこうしているうちに・・



山のお天気は移ろいやすいもの。
いままでの青空が一変して
こちらは雨が降り始めた風景。


こんな予測できないお天気も
人生模様みたいで
面白い。
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とにかく神秘的な場所、それがセドナです♪
も少しセドナ旅行記続きます。




by aromaticstylelove | 2016-07-25 17:00 | アロマセラピー | Comments(0)